オフィスオートメーション型のデータストレージを発売

~DataMatixV1.0版 2017年7月6日販売開始~

株式会社ディビイ(本社:大阪市中央区、代表取締役:高橋 成典※)は、データストレージとデータ操作環境を統合したアプリケーション『DataMatix(データマティックス)V1.0版』を2017年7月6日に販売開始いたします。

 

■製品の概要

DataMatixは、特別な知識を持たないビジネスマンが、データベースをストレージとして使え、データの入出力やデータ加工、計算等を簡単操作(オフィスオートメーション)することができるアプリケーションです。データベースの利用に必要な、設計・構築・運用にかかる時間と費用を抑え、データベースエンジニアがいなくても、オフィスの人々がデータベースのメリットを享受できる環境を提供します。

 

製品の特長

◇データストレージ
1ユーザーあたり複数のデータベースを作成できます。

◇データの操作
データ入出力・アップデート・結合、集計、絞り込み、演算、検索が簡単に操作できます。

◇操作手順保存
一度操作した集計などは、保存して再利用できます。

◇ユーザー管理
企業で使える階層型のユーザー権限管理ができます。

◇Excelでは使用できないサイズのデータを活用
例えば、200列程度/300~500万行以上(表形式)というようなExcelなどで利用するのが難しいサイズのデータを操作できます(格納できるデータは、データベースの性能に依存)。

 

クラウドストレージとの違い

◇1ユーザー、1案件単位でデータベースを作成し利用できます。

◇データのアップデート、結合、集計、絞り込み、演算等をSQLのわからないユーザが選択形式で簡単に操作できる機能があります。

◇データの格納状態を、用途に合わせて選択できます(1表、表を分割、分割して関連付け)。

◇データの格納状態を、直感的に把握できるようにビジュアライズします。

 

クラウドBIツールとの違い

◇データ操作機能が網羅されています。

◇ワンタイムではなく永続的に更新するデータとして格納できます。

◇大きなデータサイズも格納や利用が可能です。

 

■DataMatix操作画面例

Modeler

CSVファイルをアップロードすると、データベースが自動的に構築されます。データを自動で正規化することも可能です。

Schema Viewer

構築したデータベースの構造をグラフィカルに閲覧できます。 通常のER図と違い、より直感的でわかりやすい表現となっています。

Programmer

SQLの知識が無くても手順を追っていけば、計算や集計のクエリが作成できます。作成したクエリは保存することができ、別ユーザへの展開やテンプレートとして利用が可能です。


クエリ実行結果は、ダウンロードしてCSVファイルとして保存したり、新たなテーブルとして活用することができます。

 

株式会社dbE
partner Microsoft