Reason of dbE

「イノベーティブな解決策」を求める人々にとっての最適解です。

幅広い技術知見で、独自のソリューションを導き出す

様々な解析に関する知見や、アンダーレイヤーに関する技術知見を持った専門家が所属しており、dbEが生み出すコア技術はここで企画され、生み出されます。
コンセプトは「世の中にない技術を創り上げる」
今までフォーカスされず、これから成長が期待される領域をいち早く捉え、独自の発想で、学術分野や技術分野の一方に囚われず、理想的な解決策を導き出す事ができる文化を醸成しています。

潤沢な開発リソース

製品開発を行う際に、開発人材の確保は現状どのITベンチャーも大きな課題となっています。
dbEでは、安定基盤の開発企業とのアライアンスにより、様々な開発プロジェクトをスムーズに立ち上げ、進めることを可能にしています。
これにより、dbEの製品開発だけでなく、様々な実証実験プロジェクトやバイオーダーでの製品チューニングなどの開発案件を受注する体制も構築しています。

「ブルーオーシャン」を探し出す洞察力

dbEは、今あるそれぞれのプロジェクトは、どれも現在ちょうど誰もアプローチしていない領域となっています。

すでに製品としてリリースする 「DataMatix」は「データストレージ」という分野を開拓する新しいコンセプトの製品としてリリース。ファイルストレージと決定的に異なり、データの一貫性を担保しながら共有するための新しい概念を取り入れて開発しています。
そのために、通常データベースエンジニアのノウハウで行なっていた、リレーショナルデータベースのスキーマ設計(正規化設計)を全自動で行うアルゴリズムや、自然文形式のJSONデータを作成するUIから、その情報を元に自動でプログラムを生成するオートプログラミングロジックなど、次世代コンピューティングプラットフォームを成立させる基盤になる技術を搭載しています。

また、プロジェクト[Rodan]は、AI領域でも誰も成し得ていない「相対する対話者の世界観を理解する」事を可能にする全く新しい「相互理解」のアルゴリズムを設計。
また、既存の構文解析と機械学習による自然言語処理、それにBoW型AIアルゴリズムをそれぞれ適材適所に取り入れ、ハイブリッド言語解析アルゴリズムを独自構築し、人間が行う自然対話を小規模なコンピューターリソースで対応できる画期的な技術を開発しています。

プロジェクト[Kuzira]は、現在行・列ハイブリッド指向型ミッドレンジデータ対応DBMSを開発中。
この領域は、既存のRDBMSでは扱えないが、Hadoopまでの巨大データレポジトリは不要という、列方向に巨大化し、更に行方向もかなりの規模となる解析用データなどの扱いを、あたかも既存のRDBMSを扱うのと同じように扱え、SQLをそのまま通せる、新しいコンセプトのハイブリッドデータベースマネジメントシステムです。DataMatixの次期バージョンに実装予定となっています。

このように、dbEでは、現在殆どの企業・技術者がアプローチしていないが、マーケットとしては大規模になると予想される領域の技術を、独自の観点でブレークスルーし、開発を行っています。

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